残業代
一日8時間以上,または一週間で40時間以上の労働をした場合には,労働者は、会社に対して残業代を請求できる可能性があります。

弁護士として提供できる業務

弁護士として、次のような業務を提供いたします。

1. 裁判外交渉の代理

任意で支払ってもらえるよう、代理人として、会社と交渉します。

2. 労働審判の申立てまたは訴訟の提起

任意での支払いを得られない場合、労働審判等の法的手続を採ります。
労働審判や訴訟の流れについては、次の解説をご参照ください。

弁護士費用

以下のとおり、事件処理の着手時に「着手金」を、事件の終了時に「弁護士報酬」をお支払いいただきます。

着手金

請求する経済的利益を基準として、下記の算定表により算定します。
ただし、着手金の最低額は、100,000 円とさせていただきます。

請求金額 報酬
300万円まで 8%
300万円を超え
3,000万円までの部分
5%

(着手時にお支払いいただきます。)

報酬

得られた経済的利益を基準として、下記の算定表により算定します。

経済的利益の額 報酬
300万円まで 16%
300万円を超え
3,000万円までの部分
10%

(事件終了時にお支払いいただきます。)

別途、消費税がかかります。
その他、印紙代や交通費などの実費をご負担いただきます。

法律相談について

ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。