取扱業務と弁護士費用

相続・遺言

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相続問題でお役にたてること。相続前の準備から、相続争いの解決まで。

夫婦・家族の問題

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家族の問題でお役にたてること。家族関係の悩みをお話ください。

法律相談

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日常的なトラブルからビジネス上の法的問題まで、幅広く法律相談を承ります。

企業法務

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契約書のチェックや法的見地からのアドバイス、債権回収、損害賠償請求など。

債務整理

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借金を抱えた方のために債務の整理を行います。お早めにご相談ください。

労働問題

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労働問題の解決に向けて、法的手続も視野に入れて活動します。

交通事故

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交通事故で被害を受けた方へ。交渉から裁判までお任せください。

民事裁判

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民事裁判の代理人として、利益の実現・最大化に向けた訴訟活動を行います。

ごあいさつ

私は、人間の"こころ"に触れることができる仕事がしたいと思い、人間同士の争いごとを解決する弁護士となりました。

小説『こころ』を書いた夏目漱石は、人の世について、次のように表現しています。

"人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向こう三軒両隣りにちらちらする唯の人である。"

社会を構成するのは、まさに"三軒両隣の唯の人"だと思います。 家族にはじまり、友人や知人がいて、学校には同級生が、職場には同僚がいる。外にでれば食事を出してくれる店があり、生活に要するものを売ってくれる店がある。そのように人と人との関係性が広がっていって、社会というものが作られていきます。

このように社会のおかげで個人の生活が成り立っている一方で、生まれも育ちも、価値観も考え方も、まったく違った人同士で構成する社会においては、およそ人と人との関係に、不和や軋轢、ときに揉め事が生じることさえあり、"人の世の住みにくさ"を感じることもあろうかと思います。

私は、人間同士の不和や軋轢から生じた"人の世の住みにくさ"を取り除いていくことが、法律家である弁護士の使命であると考えています。

人と人とは、言語によってコミュニケーションをとり、相互に理解を深め、知識や感情を共有していくことができます。弁護士である私は、言葉の力を借りて、少しでも人の世から"住みにくさ"を取り除くことに尽力いたします

弁護士 金 子 剛

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